夏バテにガゴメ昆布「フコイダン」

夏バテ、夏風邪、溜まった疲れ、抜けないだるさ・・・夏に多い体調不良は加齢にともなう免疫力の低下が原因です。
免疫力とはウイルスや病原菌などの外敵の侵入を防いで健康を守ってくれる自己防衛本能ですが、加齢とともにどうしても弱まり、疲れやすくなり、病気にもかかりやすくなります。
「若い頃に比べて体が弱くなってきたなあ」と感じるならば免疫力をフォローしてやらねばなりません。
全般的に免疫力の低下ははっきりとは自覚しにくいものですが、夏バテ・夏風邪・慢性疲労といった症状として出てきます。
さらには感染症やがんの原因となる悪性細胞の発生にもつながる恐れもあるそうですから、甘くみないで早めに手を打つべきでしょう。

免疫力の向上には昆布などの海藻の粘り成分「フコイダン」が有効であることがわかっています。
「フコイダン」は高分子の多糖類であり、食物繊維の一種です。
海藻が細菌や乾燥から自らを守り、受けた傷を修復するための成分です。
海藻の中でも特にネバリの強いガゴメ昆布のフコイダンは注目の的です。
ガゴメ昆布のフコイダンは一種類ではなく異なる3種のフコイダンを併せ持っています。
健康によいモズクのフコイダンの5倍もの硫酸基を持ち、免疫アップにパワーを発揮します。
人間の免疫細胞の7割が集まっているのが腸管といわれる部分。ガゴメフコイダンはこの腸管を刺激して免疫細胞を活性化してくれるのです。

免疫が高まれば、夏バテ夏風邪・疲れ・肌荒れ・食欲不振が改善。さらにはインフルエンザ感染・皮膚炎・結膜炎・がん・結核・肺炎など病気になりにくくなるといわれています。
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